
東京シティブラスオルケスター公式サイトにお越し下さいまして、誠に有難うございます。
私たち東ブラは1994年、セラヴィウインドアンサンブルとして、東京都高校生合同バンド6期生から10期生と、早稲田吹奏楽団14期から16期を中心に結成された一般吹奏楽団で、今年で15周年を迎えることができました。これも、日頃よりご支援、ご声援下さっている皆様方、そしてを結成し、続けて来られた元団員の皆様方の厚いご協力とご支援のお陰と、感謝致します。
さて、「ありがとう」という言葉があります。漢字で書くと「有難う」。「有ることが難(かた)い」が変化した言葉で、「滅多に無い」「珍しくて貴重」なことを自分が得て、感謝の気持ちを表す言葉に転じたそうです。
楽団は15年目、私は団長としてたった4年間しか務めておりませんが、その中でとても多くの方々に支えられながら活動してきたことを強く感じております。私たちの主な行事は、2月のジョイントコンサート、4月の吹連バンドフェスティバル、8月のコンクール、そして毎年11月の定期演奏会です。今まで多くの方々と交流を持ちながら、色々なことを得ることができたと思います。そして最も大きな支えは、私たちの拠点である江東区立深川第二中学校の諸先生方、生徒さん方を始めとする関係者の皆様方に、ご理解と活動拠点としての練習場所を提供して頂き、私達は練習場の心配を何一つ抱えることなく、計画的に活動することができるということです。感謝というものは、本当に言葉になりませんが、すべてを凝縮した言葉が、この「ありがとう」です。
団長を務めることになってから、色々な場で考えや気持ちを言葉や文字にする機会がありました。恐らく、一番多く使った言葉は「ありがとう」。自分たちで、好きなように楽器をやっているつもりが、実は多くの方々に支えられながら活動しているのです。
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2009年6月、私たちは、5年後の結成20周年に向け、楽団名を東京シティブラスオルケスターと改めました。決して「気まま」ではなく、妥協することなく「真剣」に音楽と向き合い、5年後の第20回記念演奏会を「すみだトリフォニーホール」「サントリーホール」のような一流音楽ホールにて行うに値する楽団に成長していくことを決意し、それに相応しい楽団名として、この東京シティブラスオルケスターの名を選びました。
技術面ではまだ未熟な私たちではございますが、アマチュア演奏家として心に残る演奏を心がけ、高い理想を持って活動し、この名前と共に飛躍していくことをお約束致します。
そして、
皆様方には音楽で恩返しが出来れば、と思います。
今年は11月21日(土)、「ティアラこうとう」にて第15回定期演奏会を開催致します。
クラシックを中心とした2時間のプログラムを予定しております。皆様ぜひ足をお運び下さい。
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2009.6
東京シティブラスオルケスター
第6代団長 松本一郎 |
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